#10 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 ~神がいなければ、すべては許されている~

10月7日(土) 20:00~ @Zoom

「宗教的な善悪と法律の矛盾…」

法学や経営学に興味のある参加者が多いので、ぴったりなテーマだと思い、企画しました!

 

 

・時代背景と典型的ロシア人兄弟

・『大審問官』(作:イワン・カラマーゾフ)

・善と悪

・ドストエフスキーの生涯

 

【トークテーマ】

・「奇跡や権威」か「自由」か

・イワンの罪の告白をどう捉えるか?

・ドストエフスキーの生涯と『カラマーゾフの兄弟』に思うこと

 

 

文庫本で5冊の長編小説を2時間でまとめる、というハードな回でした…!

敢えて次男イワンに注目し、彼の悩みや葛藤を読み解きました。

 

急進的な社会主義者と国粋主義者…

両極端を経験したドストエフスキーが考える「一番大切なもの」とは!?

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました