11月23日(土) 20:00~ @オンライン
9月のドストエフスキー『悪霊』で、ロシアの精神文化について考えました。
その際に、「じゃあ日本は?」という声が挙がりました。
そこで新渡戸稲造『武士道』に続き、明治日本の名作である福沢諭吉『学問のすゝめ』をご紹介しました。
・福沢諭吉とは
・「学問」とは
・明治日本の課題
・国民がすべきこと
などなど…
【トークテーマ】
・明治日本の課題
・良きリーダー像
この本を手に取ったのは、新しい紙幣が発行されて、ふと「そういえば、福沢諭吉って…」と思ったことがきっかけです。
政府の役人に誘われても、「私は民間として民を支える!」という意思を持ち続けた人物像にも注目が集まりました。
ご参加いただきありがとうございました。



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