2024年12月22日(日) 18:00~ @オンライン
12月といえばクリスマス!
ということで今月は『新約聖書』を読むことにしました。
私自身、非キリスト教徒ですので、あくまで一つの物語として…ですが。
また美術が好きなので名画とともにご紹介!
難しく考えず、「芸術をもっと楽しみたい」と気軽な気持ちで楽しく開催しました。
・『新約聖書』の舞台
・エルサレム入城
・受難
・復活
などなど…
後半はエルサレム篇。
前半のナザレ篇と2回に分けていますが、実はエルサレム入城から「復活」まで1週間ほど。
この最後の1週間の出来事を90分かけてご紹介しました。
何度も申し上げますが「キリスト教講座」ではありません。
それぞれの楽しみ方で、お話しながら進めました。
一つの物語として捉え、登場人物たちに感情移入することもあれば、時代を超えて信者たちがどのように考えてきたのか、画家がなぜこの場面を描いたのか…
そして現代なら映画作品も多くありますが、時代や監督によって描き方がどう違うのか…
色々な方向に話が広がる、まさに「教養が深まる」時間でした。
【トークテーマ】
・誘惑に負ける弟子たち
・ユダはなぜイエスを裏切ったか?
・聖書に登場する「女性たち」
非キリスト教徒ですので、物語として、また絵画の題材として楽しみました。
様々な登場人物の立場になって考えてみるのは難しいですが、新しい視点が得られました。
古代イスラエルと現代日本では宗教観、文化・習慣、価値観など全く違います。
聖書に描かれた時代のユダヤ民族、キリスト教が世界に広がった欧米の文化と歴史、日本の古代と比較…
タテにもヨコにも、思いを巡らせる時間になりました。
ご参加いただきありがとうございました。




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