8月11日(土) 20:00~ @オンライン
8月のテーマは「戦争について考える」。
古典というには新しい作品ですが、壺井栄の『二十四の瞳』をご紹介しました。
小豆島を舞台に、新米女性教師と12人の子どもたちの交流を軸に、不況や戦争に否応なく巻き込まれていく人々を描いています。
・新米女性教師と1年生
・6年生:修学旅行と進路と…
・徴兵検査の日
・戦後の歓迎会(同窓会)
【トークテーマ】
・忘れられない「学校での思い出」
・災害や社会情勢の影響で苦労した経験は?
・女性の視点で描く戦争作品の特徴とは?
好きなこと、得意なことに熱中した学生時代、それを応援してくれた先生との思い出…
などなど、語っていただきました。
また、戦争を題材とした海外作品の話も。
時代、立場、状況…が違えど、共通しているのは「誰も悪くない」ゆえの悲劇。
この夏は、もう一度「平和の尊さ」を考えたい、向き合いたい。
その思いに共感してご参加くださった皆様、ありがとうございます。


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