8月25日(土) 20:00~ @オンライン
8月のテーマは「戦争について考える」。
今回は、日本最古の歌集『万葉集』から防人の歌などをご紹介しました。
「戦争」といえば、第二次世界大戦をイメージする方が多いと思いますが、これまで歴史は繰り返され続けてきました。
古代の人々が「戦争」、そして故郷や家族と離れることの悲しみ…どのように表現したのでしょうか。
・不安:どこに行かされるのか?
・後悔:出発の慌ただしさで…
・両親へ、妻へ、子どもへの思い
・防人として行ってしまう貴方へ
【トークテーマ】
・故郷を離れて気付かされることは?
・卒業や異動…「別れ」を前に思うことは?
防人の歌から、その旅路(どのルートで向かったのか)、故郷や家族への思い、そして残された家族や恋人たちの気持ち…が伝わってきました。
悲しみや不安、怒り、後悔、祈り…
様々な感情がありましたが、紹介する度に「○○という戦争映画でも似たセリフがある」といったコメントもいただきました。
この夏は、もう一度「平和の尊さ」を考えたい、向き合いたい。
その思いに共感してご参加くださった皆様、ありがとうございます。


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